ふたりめログ③ 15週~19週目

この記事は妊娠中のことを当時の感情で綴った記事です。
難病患者が専門医の指示を仰がず妊娠や出産に至ることはおすすめされていませんし、この記事はそれらを推奨するものではありません。
必ず主治医に指示を仰ぎ、産科・婦人科と連携しながら妊娠・出産を迎えることを強くおすすめしています。

11月初旬、16週で産婦人科受診。赤ちゃんは元気、薬のこともとくに産婦人科医から気にするような素振りもなく、あっさり終了。

その後17週でIBDの専門外来を再び受診。消化器内科の先生(IBD専門医を目指してるもよう)も一緒にいらっしゃいました。

LRG23.80、CRP0.43とそれぞれHIGH判定ではあったものの、

  • 膝関節痛の自覚症状があること
  • LRGの数値は必ずしも大腸だけの炎症が反映されているわけではないこと

というわけで、とくに今すぐどうこうするものではないでしょうということに。

イムラン・ロイケリンの副作用検査「NUDT15遺伝子検査」もクリアしたが、これもすぐ使うわけではなく、今後のための調査であることを丁寧に説明してくれました。

他の血液検査の数値も下がっていましたが、妊娠中は血液濃度が薄まるのでこんなもんでしょう、というくらい。

で、じゃあ一応触診しましょうということになり診察台に上って寝転がっておなかを一通りトントンされたあと、先生が両手でお腹をぽんぽんと触れてひとこと。

主治医
主治医

うん、前回より大きくなってるね!

主治医、満面の笑み

消化器内科の先生も主治医につられて思わずニッコリ。

お父さんか?ってくらいニコニコしてらっしゃったので、産まれたらデレデレになってそう。

既におなかがぽっこり出始めていて、足を立てて座ったり、靴下を脱ごうとしたときにおなかがつっかえる事態に。
夫に撮ってもらったおなかが出ている写真を義母に画像を送るとたいそう喜んでいただけました。


19週で再びIBD専門外来へ。この日は5-ASA製剤アレルギーの検査結果を受け取るのと、今後の薬の方針を決定する日。

記事内にもある通りヘモグロビン数値が11.0と基準値ギリギリアウトなのですが、

主治医
主治医

妊娠中は血液が薄まるからヘモグロビンも総じて下がりやすいんだよ。

妊娠中期に差し掛かるし極端に低下しているわけではないから、様子見だね。

ということに。

ペンタサ500mg/dayでまずは1ヵ月様子を見て、妊娠中の経過のこともあるし次は年末ね!ということになりました。

クリスマス前に鉄剤のプレゼント☆的な展開は避けたい…!笑



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