幼児通信教育…Z会・こどもちゃれんじ・スマイルゼミ3社比較!いちばんコスパがいいのはどれだ!?

こんにちは、難病系フリーランスオカンのくわっちです。
ムスメが年中になりはや数ヶ月、息子の世話をしながら、家事をしながら、ムスメの相手もしながら…という生活に疲れてきて、「どうせならひとりでなにかしてくれたらいいのにぁ…」と考え始めた頃、フォロワーさんに

「幼児教育どれやってる?感想教えて!」

と投げかけて色々教えてもらいました。

資料請求して比べてみて、私がどう思ったか、子供がどれくらい取り組めそうか書いてみました。誰かの参考になるといいなー!

求めているのは「ひとりでできるちから」

私が子供に求めているのは、自分で座って学習できるシステム。どちらかといえば親の手がそんなにかからないことと、教材が増えすぎないこと、小中学生まで継続できることが条件でした。

そのなかで浮上したのが

の3つ。

それぞれ資料請求をしてじっくり吟味してみました。

1.こどもちゃれんじ(0歳~小学校入学前まで)・進研ゼミ(小学校~高校まで)

0歳から高校生まで幅広い年代をカバーできる通信教育といえばベネッセ!小学校の頃、一度は進研ゼミの案内チラシを見たことがあるのではないでしょうか。

紙の教材と付録のおもちゃ、DVDなどが毎月届くシステムですが、最近では専用タブレットでの学習やアプリでの映像配信など、さまざまな端末で取り組める仕組みづくりに注力しているようです。

また、オプションで追加できる教材として「サイエンスプラス」「知育プラス」「読み聞かせプラス」(どれも年中のオプション教材)などもあり、教材に物足らなさを感じたときは子供が興味ある分野の教材を追加でおねがいすることも可能です。

こどもちゃれんじのメリットまとめ
  • 0歳から18歳まで学べる
  • ワーク+おもちゃ+映像+タブレット端末など、学べる選択肢が多い
  • オプション教材が充実

2.Z会グループ(幼児~大学生・社会人)

年少・年中・年長が対象の幼児コースから、大学生・社会人まで幅広い年齢層に学びを提供するZ会グループ。

体験学習「ぺあぜっと」、自習ワーク「かんがえるちからワーク」を中心に、親子で、またはひとりで学習していくスタイルで、毎月おもちゃが届いて家で学習!というよりも、体験学習教材を用いて外で遊んだり、おもちゃを作ったり、自然に触れたりすることを主軸としています。アウトドアが好きな方に向いているかもしれません。

体験学習をすすめるための保護者向け冊子も付属してくるので、遊び方が分からない!というミスマッチも少ないようです。子供と一緒に教材に取り組みたい親御さんにぴったりだと思います。

Z会のメリットまとめ
  • 幼児から社会人まで幅広く学べる
  • 幼児コースは自分で学ぶことと親子で学ぶことが半々くらい。子供と一緒に学びたい方向け
  • 保護者向け冊子もついているので教材の進め方もわかりやすい

3.スマイルゼミ(年中~高校受験生)

年中・年長から高校受験生まで、タブレットひとつで学習できるスマイルゼミ。紙のワークやおもちゃがなく、毎月タブレットに自動配信されていく仕組みで、Wi-Fi接続でいつでも学習できます。

紙やおもちゃといった毎月届く実物教材がないため、他の通信教育に比べてリーズナブルに受講することができます。

基本的に自力学習を前提としているため、問題文の読み上げやヒント機能、自動丸付けなど機能が満載。親が手伝わなくても自分で試行錯誤して取り組める教材がたくさんあるようです。

スマイルゼミのメリットまとめ
  • タブレットのみで学習できる
  • おもちゃがついてこないのでリーズナブル
  • タブレットが問題文を読み上げてくれるので自力で学べる

資料請求の結果、我が家が選んだのは…

実は以前こどもちゃれんじをやっていたのですが、毎月たくさんのおもちゃと紙教材が届き、紙教材を全くやらなくて「多分これは我が家には向いていないかも」と退会した経緯があります。

そのため今回はZ会とスマイルゼミに資料請求してみました。

Z会からはお試し教材としてお試しワークと体験学習サンプルが届き、スマイルゼミからはタブレット学習でできる内容や毎月の配信教材一覧が掲載された資料が届きました。

ムスメは今までめいろワークなどほとんど取り組んできてなかったので、Z会のお試しワークは少しやってみて「分からない」と言い出し、私自身も体験学習サンプルを見て「本州の季節感で書かれていることがあるから北海道でできないことがちらほら…」としょんぼり。

結局、スマイルゼミを契約して学習を始めました。

スマイルゼミ開始から1ヶ月以上経過していますが、食後30分にコツコツ取り組んでいます。

英語の聞き取りや形の組み合わせを学ぶ講座は分からないことも多いものの、ひらがなや数字の書き方、数を数えるなど、年中児としてひととおりできていたほうがよいことはすいすいとやれているようす。

また、1日の規定量の学習が終わったら「できたよ!」と報告できるボタンが押せるようになって今日の取り組み結果が表示されるんですが、スタンプ押したり落書きできたりするのでやりたい放題です。
一応この画面になる前に「おうちのひとといっしょにやってね」的なアナウンスは流れるんですが、このボタンを押せばおえかきできる!と学習しているので容赦なく一人でやってます(笑)

結局はそれぞれに合う学習スタイルを選択していくことが一番なのですが、まずは資料請求してそれぞれを見比べてみることも大事ですねー。

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