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【考察】潰瘍性大腸炎×ドライアイ・ドライマウス

こんにちは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。

次の診察で詳しい血液検査をすると言われつつも気になっているので、ドライアイ・ドライマウスについてアレコレ調べております。

んむむ…潰瘍性大腸炎でドライアイ症状のある人ってなかなかいないようで、検索してもさっぱり。論文すら引っかからねえ。

というわけで、現段階で考えられる可能性についてまとめてみました。

まず、ドライアイ・ドライマウスの発症期間とその他疾患の関係性について。

乾燥症状は覚えている範囲だと、2016年9月~10月あたりと、2017年5月、そして今(2017年9月)の3回。もしかしたらずっと前にもあったかもしれないけれど、気にせずやり過ごしていたかもしれない。

出産後に慢性的にドライアイ・ドライマウスになって、およ?と思い始めたのが2016年10月。
一旦症状は消えたものの、また5月に復活。仕事の忙しさで忙殺されながらも眼薬で対処。

その後、潰瘍性大腸炎が悪化して、入院。ステロイド投与、GCAP、免疫抑制剤(ヒュミラ→イムラン)、アサコールなどなど…

もしこの3期間の症状が全て同一原因なのであれば、服薬が原因で発症したってのは考えにくい。だって、出産前後はなーんにも薬を飲んでなかったんだもの。

ドライアイ・ドライマウスと共通して、関節痛もちょこちょこありました。
しかし乾燥症状も潰瘍性大腸炎もない(落ち着いている)ときでも、関節痛があるわけで。
潰瘍性大腸炎からの合併症なのか、はたまた別の何かなのか、この乾燥症状に紐付けされたものなのかは不明です。

今飲んでいるのは、プレドニン30mg、アサコール、イムラン、ミヤBM。
これらの薬で引き起こされる副作用としての乾燥症状は、調べた限りでは見当たりません。

プレドニンはシェーグレン症候群の治療にも用いられるようなのですが、プレドニン飲んでて乾燥症状が出る。

何故????

と、医者も首をかしげる謎展開になっております。

ドライマウス、ドライアイ、膣乾燥。
これが当てはまるのがシェーグレン症候群。
でも、ステロイド効いてない。

Why?

もうさ、どこから病気湧いて出てくるんだろうね。人体には不思議がいっぱいや…

主治医が「次回診察時に血液検査するね」と言っていたのは、シェーグレン症候群の診断に使われる抗体を検査するためだと思います。

以下、難病情報センターからの引用。

(1)口唇小唾液腺の生検組織でリンパ球浸潤がある
(2)唾液分泌量の低下がガムテスト、サクソンテスト、唾液腺造影、シンチグラフィーなどで証明される
(3)涙の分泌低下がシャーマーテスト、ローズベンガル試験、蛍光色素試験などで証明される
(4)抗SS‐A抗体か抗SS‐B抗体が陽性である
この4項目の中で2項目以上が陽性であればシェーグレン症候群と診断されます。

この「抗SS-A抗体」と「抗SS-B抗体」というのは、シェーグレン症候群や他の膠原病でも広く反応する抗体なのだそう。

でも、この抗体が陽性である=シェーグレン症候群確定!ってわけではないみたい。
他の病気(全身性エリテマトーデスや関節リウマチなどなど)の可能性もあるので、転院先をぼちぼち調べなあかんかなぁ…

膠原病扱ってるとこは近くにあるっちゃあるけど、ちと遠いんだよなぁ…

んむー、生きるって難しい。


ここまで読んでいただきありがとうございました!
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