メニュー 閉じる

悩んでいたって始まらない、恋愛のコト、仕事のコト

こんにちは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。 

人並みに学校行って、恋愛して、仕事して…

ぶっちゃけ15の時は、「治らない病気にかかったのなら、もう無理だろう」と諦めていたことがたくさんありました。

恋愛はもちろんのこと、仕事のことも。本当は編集職に就いてみたかったのですが、大学卒業は無理だなと思ってあっさりリタイア。工場に就職するもストレスで退職。

その後働き始めたパチンコ屋のバイトで、様々な人と出会いました。

バツ1の人、バツ2の人、時にはバツ3の人も。
未婚シングルマザーや訳あり子持ち、給料の半分を実家に仕送りしている30後半のアルバイター。

中でも一番自分の価値観を変えてくれたのは、手指欠損のあるアルバイトさんでした。

彼の片方の手は、5本ある指のうち4本が欠けています。
もともと1本半(という表現が正しいのかどうかは分かりませんが)欠けていたのですが、その後事故によりさらに指がなくなり、合計で3本分ほどの指がありません。

「もともとオカンのお腹の中に忘れてきたけど、さらに事故で無くしちゃった」

それが彼の口癖でした。

指がないのに働けるのかって?
働けるんですよ。

パチンコの玉が入った箱のことを「ドル箱」と言うんですが、親指を引っ掛けてしっかり持てばきちんと業務ができますし、鍵の開け閉めもできます。玉もコインも持てます。

その姿を見て思いました。

「できないと諦める前に、やってみよう」

職場のアットホームな雰囲気のお陰で私はすんなり病気を打ち明けられましたし、お腹が痛くなってもすぐにトイレに行けるよう配慮してもらえました。辞めた今でも、同僚には頭が上がらないです。

で、何が言いたいかって言うと

「『やらなかった後悔』と『やってよくなかった後悔』なら、『やってよくなかった後悔』のほうがいい」ということです。

諦めてやらないよりも、まずやる。
んでよかったらそれでいいし、駄目なら仕方ない。

何事もやってみなければ、結果がどうなるかなんて分からない!

仕事だってそう、恋愛だってそう。
打ち明けてみなければ、相手がどんな反応するかなんて分からないじゃん。

かあちゃんはこの夏、会社を退職しました。

その後ある編集部に連絡をしました。
そこは正社員で就職する前にお仕事をもらっていた編集部で、外部委託の仕事がなくなるという話を聞き「あなたも色々ありましたね、私も色々ありましたよ」という近況と、これからも頑張ってください的なことを連絡しました。

返信がくることはないと思ってたんですが、まさかまさかで返信が!!

「私どもも色々ありました。でもよかったら、もう一度一緒にお仕事をしませんか?」

(((( ;゚д゚)))

(つд⊂)ゴシゴシ

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

そんなこんなで、今週2本ほど仕事をもらっています。

こんな感じで、「言ってみなけりゃわからない」ことなんて、たくさんあります。

やるやらない…で諦める前に、一度やってみませんか?

素敵な結果が待っている…かもしれませんよ(´∀`*)


ここまで読んでいただきありがとうございました!
よかったらぽちっとお願いします(●´ω`●)

にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ にほんブログ村 子育てブログ 2016年4月~17年3月生まれの子へ

よかったらシェアして拡散してくださいな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA