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ワンオペ在宅ワーカーな私が、育児の愚痴をこぼさないワケ。

こんにちは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。

最近よく聞かれることがあります。

「かあちゃんってどこでどうやって息抜きしてるの?どうしてそんなにニコニコしてられるの?」

Twitterのママアカウントでは、毎日誰かがちょっとした愚痴を零しています。

育児のこと、パートナーのこと、義実家のこと、仕事のこと、保育園のこと…

分かるー、つらいよねぇ。なんて、かあちゃんは思いながら見ています。

 
正社員で働いていた時のかあちゃんは、仕事で心に余裕がなくて、しんどい時もありました。
でもムスメが泣かずに託児所に行き、ニッコニコの笑顔で出迎えてくれるから、ムスメが起きている間は頑張って笑っていようと思って接していました。

仕事を辞めた今、さらに笑顔を振りまいてくれるムスメを見て、毎日ニコニコ出来ています。
ギャン泣きしたって裸ではいずり回ったって、腹が立ったりすることがありません。

だって「こども」は、「親の言う通りにするもの」でもないし、「空気を読んでくれるもの」でもないから。

自分の親がそうだったんですが、常に「言うことを聞きなさい」「従いなさい」と言っていました。

親の言うことを聞いているだけなら、「わたし」は何なんだろう。
「わたし」は何のために生きているんだろう。

刃向かって文句を言っても、聞いてくれない。
自分のやりたいことなんて、ひとつもさせてくれるわけもなく。

そんな、自分のやりたいことをひとつずつ自分が潰していく人生にはもうなりたくないから。

お~お~泣いてる~。
気が済むまで泣いていいよ~。

机で離乳食アート!
今日は何を作るかな~?

おむつ交換中におしり丸出しで脱走!
うんうん、たまには全裸で駆け回りたいよねぇ~。
外でそれやったらタイホされるで~。

基本「怪我に繋がること」と「誤飲の可能性があること」以外は、笑って流しています。
それ以外をプチプチ怒ってても、キリがない!

そして旦那に対しては

  • 自分のことは自分でさせる ※これ大事
  • 一通りの育児をできるように都度教える
  • 自分の出した騒音で起こした時&休日の夜間の寝かしつけはやってもらう
  • 「そのうち『クソジジイ』って呼ばれるよ!」「ね、めちゃ可愛いでしょ?」「パパご指名でーす!」と持ち上げたり落としたりする

お茶?たまに淹れてあげるけど、基本セルフサービス。
おむつ替えもミルクも離乳食も、一通りマスター。

料理をしない、出来ない人なので、せめてそれだけはやってくれ!とお願いしてあります。

彼のする「料理」はすごいですよー。
白菜切って椎茸切って肉切って、鍋の素ぶっこんでぐつぐつ。鍋料理。
レパートリーはそれだけ!(笑)

ニコニコしていられる秘訣、それは
ムスメと等身大で遊び、笑い、観察し、それを第三者目線から冷静に見ていられるから。

そんなん無理できない!って言う人は、愚痴の後に「でも子どもが可愛い」ってつけると愚痴っぽくなくなるのでおすすめです。

旦那様の愚痴は…垂れ流して発散しよ!(笑)


ここまで読んでいただきありがとうございました!
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