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私が潰瘍性大腸炎になったきっかけ。~マイナートラブル続きのマタニティライフ~

※あんまり潰瘍性大腸炎要素はないですが、まあこういうこともあったよ程度にご覧ください。 

心拍を確認するまでは本当に心配しまくってました。
大丈夫?生きてる?しんでないよね?などなど。

心拍が確認できたのは、偶然にも付き合って1年の節目になる10月31日。

病院から帰ってきてからつわりが酷くて寝込んでいたのですが、そこに旦那がそっと添い寝をしてきて「結婚してください」とぽつり。
…それ、布団の中で言うー!?!?!?
と、なんだか面白い展開になりましたとさ。(笑)

私のつわりは【よだれづわり】タイプ。別名 唾液過多症。
つわりと言えば「お米の炊ける匂いが気持ち悪い…」とか「吐き気が…」というイメージがありますが、私はよだれが止まりませんでした。

嘔吐や吐き気、匂いに過敏なのはもちろんのこと、とにかくよだれが出るので水が欲しくなる。でも水を飲むと気分が悪くなるし、またよだれが止まらなくなる。よだれのせいで口がまずくてとにかく食べられない。
寝るときは顔の下にタオルを敷いて、横向いて口開けて就寝。昼間は常に洗面台の前に椅子持ってって座ってよだれ垂れ流し。食べてないから動くこともしんどくて、ご飯作るどころじゃない!

塩気のあるものやシンプルな味のものは食べられたので、マクドナルドのポテトや豆腐、トマトをひたすら食べていました。

その時バーでバイトをしていたのですが、仕事中はトマトをこっそり食べたり、ミンティアで耐え凌いでましたが、無理だと思ってあっさり退職。

5週から13週くらいまで続いたかな。たぶん。

次にやってきたのは切迫早産!20週で子宮頸管長が短いと言われ、薬を飲んで自宅安静に。
子宮頸管長というのは、子宮口から膣口までの長さのことを言うんですが、確かそれが2.6cmくらいだったと思います。

その次に血液検査でヘモグロビン8.6という数値を叩き出し、鉄剤を服用することに。

この鉄分不足が原因で、「むずむず脚症候群」というものにもなりました。

自宅安静が続いたせいか、日中あまり出回れなくなり、旦那付添のもとスーパーに行こうとして歩いていたら、後ろからきたおばあさんに抜かされるという22歳にはあってならない展開もありました。(笑)

この妊娠期間中に在宅での仕事をスタートさせ。ヒィヒィ言いながら毎日文章を書いておりました。

そうして、40週を過ぎた土曜日の朝、体をひねった瞬間破水したのです…

続く。


ここまで読んでいただきありがとうございました!
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