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母乳でIBD発症抑制作用?んなもん、できるかーいっ!

こんにちは。潰瘍性大腸炎かあちゃんです。

先日、割とビックリな記事を見つけました。

おっぱいには炎症性腸疾患に対する発生抑制作用がある!

( Д ) ゚ ゚ メダマドコー

まあタイトルからして中身はお察しなんですが、

「母乳をあげずに全くの完ミである赤ちゃんと、1年間母乳を飲んでいた赤ちゃんとを比較すると、大きくなってからこれらの病気(編注:IBDのこと)に罹る確率が1/10~1/5にまで低下します。」

って書いてあるんですよ。

で、その文献は?

載ってないんだよなぁ、どこにも。

頼むからこういうこと書くんなら文献載せてくれよ…

まぁそもそも「発症メカニズムが分かっていない病気が抑制できる方法がどうして分かるんだ」って話なわけですよ。

なんなら、ここに完母で育って潰瘍性大腸炎になった人がいるんですよ。

はとこも多分完母で潰瘍性大腸炎なわけですよ。

母乳で予防できるんなら、みんなラクトフェリン飲んどきゃいいんじゃね?ってなるよね。(笑)

「母乳はお金では買えない価値がある」

うん。言いたいことは分かるけどさ。

お金では買えない安心を、文献のないままに広めちゃ駄目でしょう…

という、ぼやきなのでした。

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