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退職してきました!

こんばんは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。

今日はなんだかめまぐるしい1日になりました…(´°ω°)チーン

会社の面談と、内視鏡検査。

まずは会社の面談のお話から書きますね。

5月26日から休職しているかあちゃん。

休職にせよ退職にせよ面談が必要なので、職場に行ってきました。

内視鏡検査が控えてるので、朝から絶食。行きが曇りだったのがありがたかった…晴れてたら熱中症になってた。確実に。

お偉いさんその1(以下、メガネさん)と、お偉いさんその2(以下、バリキャリさん)との三者面談です。

部屋に入ると一先ず、突然の休職について頭を下げ、今の病状、休職期間にどう過ごしていたか、今後のことに対する自分の考えを話しました。

ストレスから拒食を起こし何も食べられなかったこと。

夫の休みがようやく取れて、5月31日に病院へ行って、面談が終わり次第内視鏡検査に向かうこと。

内視鏡検査をしない限りは病状が分からないが、医師からは入院を勧められたこと。子供がいるから断ったこと。

ここに居続ける限りは同じことを繰り返してしまう可能性があるので、退職したいこと。

メガネさんは「本人がそう言ってるんだし、それでええんちゃう?」と。

しかしここでバリキャリさんからやんわり制止されます。

バリキャリさんはちょくちょく私や他の新人たちの様子を見に来ていたのですが、体調面や仕事の進み具合、他のスタッフからの偏見や誹謗中傷…など気にされていたそうです。

まぁ、実際に非難轟々でしたからね、「なんで病気持ちが働くの?」って。

(念のため書いておきますが、この職場は病院です。病棟内で働いてました)

それでも8ヶ月間働いてきた私を見ていて、職場をなんとか改善したい、病気に対する偏見をなくしたい、仕事量を減らしたり違う部署に移すなどなにか打開策がないのか…と悩んでいた矢先のことだったそう。

でもそこでメガネさんが一喝。

「じゃあ仮に今から仕事量を減らしたとして、『なんで今更?』『あの子だけ…』っていう周りからの言葉を、全て彼女(かあちゃん)からあなた(バリキャリさん)が守れるの?庇ってあげられるの?」

自分のことだけれど、確かにそうだなぁ、と思った。

仕事量を減らすということは、他の人からどう見られるか、どこまで対応できるのか…もあるけれど、給与面にも関わってくる。私自身の尊厳(そんな大袈裟なものでもないけど)にも関わってくる。

それらのことから、バリキャリさんは守れるの?

答えは聞くまでもなくNO。

そこまで手を回す前に、他の優先すべき課題が山積してるから。

一社員のために心を砕き、なんの取り柄もない私を信頼してくれ、見守ってくれていた2人には、申し訳ないなぁと思いつつ、面談を終わらせました。

仕事のロッカーを片付けていたら、同じ病棟で働く看護師とばったり会ったので、

「ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。本日付で退職することになりました」

と報告したら、

「あらそうなのー。頑張ってー」

それだけでした。

これがきっと、私が働いてた場所全体の私に対する感想なんだと思います。

残念ながらこの職場は、あまり良い環境だとは思えない、というのが入社して以降一貫して持っている感想です。

疲弊したスタッフ。乱雑な指導。

もちろんその中でも、仕事や病気に大して一定の理解を示してくださる方もいましたが、私の過去の職歴や生い立ち、子供のことについてまで誹謗されたこともあり、長く続けるべきではないなと思ってました。

そんな中発覚した、私自身のADHD疑惑。

ADHDの診察よりも潰瘍性大腸炎の治療・安静が優先だと判断したので、自分なりに自分の行動に対する対策を練っていた最中での体調不良。拒食、下痢。

いやあ、人生うまくいかんもんです。

さて、めまぐるしく1日は過ぎていきます。

帰ったら内視鏡検査。下剤を飲まなければなりません。

飲み始めの時間は10:30でしたが、面談してたので時間は過ぎ、病院を出た時点で12時!

慌てて家に帰って、下剤を飲み始めたのでした…

明日へ続く。

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