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気長に付き合っていく病、ということ。

こんにちは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。

最近Twitterのフォロワーさんで

「つい最近IBDだと診断されました」って子が二人もいて。しかも、二人とも高校生。

昔の自分と重なるとこ、あるなぁ。

私が診断されて入院したのも、春だった。

年度始まりは何かと新しいストレスに見舞われる。

それによって見つかるケースは非常に多いんじゃなかろうか。

ところで、潰瘍性大腸炎だと言われてアタマの中が「?」でいっぱいだった時、担当医がこう言ってくれてたのを今でも覚えている。

『これはね、「治らない病気」じゃなくて、「気長に付き合っていく病気」だよ』

治らない、ではなく、気長に。

「治らない」って言っちゃうと悲劇のヒロインモードになっちゃうから、そう言ってくれたんだと思う。

炎症性腸疾患は、未だに謎が多い。ミステリアスだ。腹黒で、いつ怒りに火がつくかは分からない。でも、穏やかな時は仲が良いし、私のことをよく知っている。

そんな友達だと思って、気長に付き合ってる。

何せ、私の夫よりも付き合いが長いのだ。

私が腹立ってれば同じように怒ってくれるし、私が楽しいこと続きなら「友達」もニコニコしている。

治療や服薬で辛い時もあるけれど、そんな生活も悪くないもんだ、と私は思ったりする。

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