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人生はものさしである、という考え方。

こんにちは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。

最近、「気付けばもう月変わってる!?」ということが多すぎてやばいです。

おかしい…こないだまで桜が咲いていたのに…

時間が経つのが早いなぁと話している時、私はいつも「1mものさし」を参考に話してます。

どういうことかというと…

10歳の1年分は、10cm。

50歳の1年分は、2cm。

「今まで生きてきた年数」の中で当てはめると、1年の感じ方はその時その時によって違うと思うんです。

もちろんその分、年数分の目盛りがこまかーく刻んであるから、とっても中身も濃い。

100歳なら1cm!

だからこそお年寄りは、話す中身が濃いし、「ついこの間」が数年前だったりする。気付けば季節は反対側にワープ。

1歳なら100cm!

だからこそ小さい子は、全てが不思議!オトナにとってはおもちゃじゃなくても、赤ちゃんにとっては「不思議なもの」でしかない。

旦那がイライラしてる時、子供の遊びをやんわり制してる時、この「1mものさし」の話をして

「そりゃ分からんよ、まだ目盛りないもの」

と言うと、ほんのり納得してくれます。

時間や経験は過ごしてた分だけ得られるけれど、記憶ってメモリ容量を増設できないし、場合によってはむしろ減っていくんですよね。

でも、人生は1度きり。

だからこそ「ものさし」という長さの決まった尺度を使うと、割と分かりやすかったりする。

今日もうちの子は元気に、粉ミルク用のスプーンを元気にフローリングに打ち付けてます。

わざわざカーペットの上に置いてても、フローリングの上に持っていってコンコンコンコン…

飽きないのかな。

子供の頃はあれだけ遠く感じた「オトナ」になると、子供の頃が懐かしく、そして羨ましくなるもんです。

私もあんな無邪気に遊びたーい!

…あ、かあちゃんのものさし?

今23だから…4cmちょっとくらい?

まだまだ人生長いですなぁ。

せめて2cm切るくらいまでは生きたいもんです。…あっという間かな?

あなたの1年分、いま何cmですか?

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