2年半ぶりに内視鏡検査をしたら回盲部と直腸に炎症があった話

こんにちは、難病系フリーランスオカンのくわっちです。

前回の通院ログ↑↑で「内視鏡検査してくる」と書きましたが、先日受けてきました!

処方された下剤はモビプレップ、ラキソベロン、あとは検査前の食事キット。

モビプレップは当日朝、ラキソベロンは前日夜に飲みました。

検査用の食事キットはダルムスペースデリシア。カイゲンフーズが開発し日本ハム株式会社が販売している大腸内視鏡用の検査食キットで、お昼はクリーム煮とクラッカー、夜は大根のそぼろ煮と鶏雑炊という献立になっています。

これめちゃくちゃおいしいのよな…

1箱に2食分同梱されており、パウチタイプなので湯煎にするもよし、中身を出してレンジでチンしてブンするもよし。

検査食キットが処方される病院で乳・小麦・大豆・豚肉・鶏肉・ゼラチンにアレルギーがある方は事前に申し出ておくと良いと思います。

1箱あたりの栄養素はエネルギー538kcal、たんぱく質20.0g、脂質20.7g、炭水化物70.5g、食塩相当量4.6gとなっています。

普段のIBD食と比べてもそこそこ脂質が低いのがよいですね。

正直、量的には「圧倒的・・・物足りなさ・・・ッ!」ってなるんですが、めっちゃ美味しいのでもりもり食べちゃってます。

検査食キットが処方されない人は普通に楽天とかAmazonで買うのもありだと思う!

で、これを前日の夜につるつるっと食べて、ラキソベロンをぐび飲みして寝て起きて、モビプレップを体にぶち込んでキレイキレイしてから検査!

今回は内視鏡時の鎮静剤ナシで行ったので、リアルタイムで映像を見ながらだったんですが、、、

カメラ突っ込まれて直腸が映し出された瞬間、出血と膿を確認。

くわっち
くわっち

あ、薬増えるな

長年の患者歴により培われた実体験でそう確信しました。(笑)

念入りに検査をされ、回盲部2箇所、S状結腸2箇所、直腸3箇所の組織細胞検査と、回盲部の腸液培養検査をされました。

なんでこんな念入りに回盲部を検査するんだろう?って思っていたら、主治医が分かりやすく説明してくれました。

主治医
主治医

あくまでうちの病院の場合だけどね、回盲部に炎症がある人はそこから炎症が上行結腸に向かって広がっていくと考えているんだ。
潰瘍性大腸炎はグラデーションのように炎症が連続していくから、回盲部から上行結腸へ進むことも起こりうると考えているよ。
これは学会でもまだ様々な議論がなされているし、回盲部の炎症をそこまで重視していないお医者さんもいるから、一概には言えないんだけどね。
もちろん他の感染症なんかも否定できないので、回盲部の腸液にウイルスがいないか腸液培養検査に出すことにしたよ。

主治医
主治医

今回の検査で直腸部の潰瘍と出血、S状結腸・下行結腸のびらんと炎症性ポリープだけでなく、回盲部にも炎症が認められました。
この場合は、うちの病院では横行結腸に炎症がなくても「全大腸炎型」「高度活動期」として扱っているよ。
で、どの薬やりたい??

やっぱ薬増えますよねーwww

というわけでこれまた数年ぶりのレクタブル開始です。

2017年の暮れに登場したレクタブル、「頼むからやらせて!!!!!楽しそう!!!!!!!」当時の主治医に直訴して使ってたんですが、それ以来なので4年ぶり?

今のところ問題なく使えていますし、軟便になる回数も減りました。

しばらくレクタブルを使ってみて、次回診察時に改善されていることを待つのみ!!!



ここまで読んでいただきありがとうございました!
面白い・参考になると思ったら↓のリンクをぽちっとお願いします(●´ω`●)
みなさんのぽちっと!が私の励みになります!

にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました