クローン病夫のお弁当事情。

こんにちは、難病系フリーランスオカンのくわっちです。みなさんはお仕事のときはお弁当?それともコンビニでサクッと買っちゃう派?

我が家はクローン病の夫のためにせっせこお弁当をこしらえてるのですが、今日はせっかくなのでその中身をご紹介しようかなと思います。

腹痛・腹鳴り防止のためお弁当箱は小さめ

夫のお弁当箱ですが、400-500mlほどが入る小さい1段のものを使っています。100均で購入したものに詰めてるけど、大きさとしてはかなり小さい。作りおきに使っている保存容器と一緒くらいです。

ちなみに私が使うとしたらごはんがいっぱい詰められるサイズの弁当箱なので、たぶん一般的な女性のお弁当箱のサイズよりは大きいと思います。食いしん坊だから仕方がないね(だから太るんだ)。

そんなちょっぴりで足りるの?と思われるやもしれませんが、食後に消化器官がぐるぐる動いておなかが鳴ったり、トイレに行きたくなって冷や汗をかくこともあるので、「朝食べず・昼少なめ・夕多め」で過ごしています。夫はエレンタールを鼻注してるので栄養的には足りているし、私は夕飯のあと夜食を食べて3食にするときもあるので、量的にはお昼少なめでも問題なし。

おかずの基本はタンパク質

画像はイメージです

うちの夫は狭窄持ちなので、基本的に根菜類・葉物野菜は△。なのでお弁当の具材も選択肢少なめです。

お弁当にほぼ必ず入るおかずは卵焼き。卵ひとつに塩ひとつまみと砂糖ふたつまみを入れてぐるぐるっと混ぜたら、卵焼き器で焼いて完成。ごはんを半分詰めた400mlのお弁当だと、おかずスペースの半分が卵焼きで埋まります。

鉄板おかずは鶏つくね串と焼き魚。鶏つくね串は1本つくね2個×20本入りのものが生協で販売されていて、お弁当1回あたり2本入れて使っています。焼き魚は鯖や鮭の切り身を買ってきて、まとめて焼いておかずカップに入れて冷凍しておけば使いやすくて便利。

あとは隙間に枝豆や野菜おかずをちょっと詰めたら、400mlサイズのお弁当はあっという間に埋まってしまいます。

IBDでも食べやすいおかずは…

IBDの普段のごはんとも共通していますが、バリエーションを色々作ってそのなかでローテーションさせていくしかないので、見栄えがぱっとしないこともあります。でも工夫次第で色味や味の変化を出すことは可能です。

例えば…
  • 肉や魚は同じでも、調味料で変化をつける
    • 塩こうじ、味噌、塩こしょう、ケチャップなど
    • 市販のたれを使うのも◎
    • レシピカテゴリも参考にしてみてね
  • 狭窄を起こしにくい繊維少なめな野菜を使う
    • にんじん、大根、じゃがいもなどを煮たおかず
    • ミニトマト、ブロッコリーなど、少量を食べやすい茹で野菜や生野菜
    • ピーマン、パプリカなどは少量で彩りが得やすく他の食材と合わせやすい

あとはもうピックとかバランとかお弁当箱でかわいさや彩りをつけていくしかないです。
お弁当の小物、超大事。

市販の冷凍食品に掘り出し物アリ!

市販の冷凍食品にも意外と食べられそうなおかずがあります。

例えば…

※2021年5月時点での情報です。商品のリニューアルによって改訂されている場合があります。

お弁当用の冷凍食品は「ひとつ当たり」の栄養成分表示が書いてあることが多いので、時間にゆとりがありゆったり買い物できるときに色々探してみましょう。

お弁当ってどう作っていいか悩むけれど、作りおきやレンチンおかずを駆使してがんばりましょー!



ここまで読んでいただきありがとうございました!
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