5-ASA製剤アレルギーかもだったので「リンパ球幼若化試験」を受けたよ&通院ログ

こんにちは、難病系フリーランスオカンのくわっちです。
通院行ってきました!

前々回の通院はこれ↓

この通院のあと、11月初旬に採血されに行って、検査の結果を粗方聞いて
(とくに面白みはなかったのでブログ書きませんでしたごめーんね)

くわっち
くわっち

検査結果早めに知りたいしインフルエンザワクチンも打ちたいです!

主治医
主治医

んじゃあ次回診察は最短ね!

という会話を経て、張り切ってやってきました通院日。
細胞性免疫検査報告書」というものを見せていただきました。

紙にはこんなことが書かれてありました。

検査項目名称:薬剤によるリンパ球幼若化試験

Control 304cpm PHA値 63613cpm SI 209

薬剤名測定値(cpm)陽性率(%)基準値
ペンタサ顆粒331108179%以下
サラゾピリン369121179%以下
アサコール386126179%以下

判定基準:
陰性 179%以下
偽陽性 180~199%
陽性 200%以上

うん、正直よく分からん

まず「薬剤によるリンパ球幼若化試験」はこのページが分かりやすいなと思ったので引用載せておきますね。

 LST(Lymphocyte Stimulation Test、リンパ球幼若化または刺激試験)は、患者末梢血から比重遠心法により、リンパ球を分離し、薬剤とともに培養してリンパ球の幼若化を観察する検査である。測定原理には、リンパ球が抗原となる薬剤に出会うと幼若化を起こし、DNA合成が盛んになることを利用している。すなわち、DNAの前駆物質でDNA合成時に細胞内に取り込まれる3H-サイミジンのリンパ球への取り込み量を、液体シンチレーションカウンターで測定し、薬剤無添加で培養したリンパ球と比べて幼若化率を判定する。感作されていれば、幼若化により3Hの取り込みが増加する。
 陽性の場合、リンパ球はその薬剤によって感作されていると考えられ、アレルギーの起因薬剤である可能性が疑われる。しかしこれはあくまでも検査上の基準であり、健常人との比較対照が望ましい。特に漢方薬やリンパ球活性化を本来の薬理作用にもつ薬剤では偽陽性が稀ではなく、常に臨床所見や病歴と兼ね合わせて判断する必要がある。

薬剤によるリンパ球幼若化試験(リンパ球分離培養法)(LST) | 検査項目解説 | 医薬品と化学品の開発支援のLSIメディエンス

幼女の成長を比較して検査!(違う)

血液にどうにかして薬の成分を混ぜて、リンパ球(アレルギーをなんやかんや引き起こす子)のようすを観察するようです。昔理科の実験とかでやった、「肥料をあげてない豆と肥料をあげた豆の成長を比較しよう」みたいな、検査でなにかを比べるとき、普通の状態とそうでない状態を比較したいときに用いられる検査手段です。

あの比較的硬いアサコールをどうやって混ぜたのかは分かりませんが、きっとどうにかして混ぜたのでしょう。医療の力ってすげー!

で結果を見た主治医いわく、

主治医
主治医

どの薬も目立ったアレルギー反応は一応ないけれど、薬って基本的になにが起こるか分かんないものだから、まずはペンタサ顆粒500mgから始めて、そこから長期スパンで量を少しずつ増やしていきましょう!

とのこと。
今は状態が落ち着いているし慎重になるべき自覚症状もないので、5-ASA製剤を最大量どん!みたいな急発進はしなくていい、ということなのだそうです。

とはいえ一気に処方して次は3ヶ月後ね!あとはよろしゅう!というわけにもいかないので、次回は年の瀬受診。

初回受診から今日で3回目ですが、他採血の数値もCRP0.39→0.27ヘモグロビン12.2→11.0と良くなったり悪くなったり。

ヘモグロビンは順調に下がっていっていますが、まだいける…持ち返せるぞ…!というわけで鉄剤処方はありませんでした。

というわけで次の受診は12月~。
インフルエンザの予防接種も無事できたし、雪も降ってないし、今日はいい通院日じゃった!



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