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これで完璧!鶏むね肉のおいしい切り方

こんにちは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。
鶏むね肉、皆さん食べていますか?

たまに食べるけど、パサパサする、味が染みない…と思っているアナタ、ぜひ“切り方”を変えてみませんか?

てなわけで本日は、先日作り置きを作ったときに撮影した鶏むね肉を使って、鶏むね肉がおいしくなる切り方をご紹介します。

 

まず鶏むね肉から皮をはがしていく

さて、ここに1枚の鶏むね肉があります。安売りしていたのでちょっと小さめですが、だいだい200gくらいでしょうか。

まずは表面についている皮をはいでいきましょう。手でべりっといけるときもありますが、たまにすごく強固にくっついているので、包丁などで皮と肉の間に切れ目を入れながらべりべりっとな。

ここまできたら、包丁ですとんと切り落として、肉と皮の分離が完了です。

つるりーん。

剥いだ皮は冷凍庫に貯めて一気に焼くもよし、肉と一緒に炒めるもよし。おいしいですよね、鶏皮。

 

鶏むね肉のくぼみから2つに分けていく

つるつるになったお肉を裏返してみましょう。

なんだか不思議な”くぼみ”があるのが分かりますか?もしかしたら今まで気にしたことがない方もいるかもしれませんね。

日本ハムのホームページには、鶏肉の部位を説明した画像があります。

よく見ると…

むね肉の中にささみがある!!!!!!

そう、鶏むね肉にある”くぼみ”は、実は「ササミが入っていた部屋」なのです!!

むね肉は胸骨を包むようにしてむにっとついており、ささみはその胸骨にぺちょーんとくっついている形になっているので、むね肉とささみがべったりくっついているわけではないのだそう。

そのささみのあった部屋を中心に、だーいたい縦半分に切り分けます。

ぱかっとな。

あとはもう、ざくざくーっと切っちゃえば一口大サイズの鶏むね肉が完成。

下の部分もこんな感じにね。

 

どうして一旦2つに分けるの?

…と、思う方もいるかもしれません。そのまま切ればいいじゃん!って。

鶏むね肉には「繊維が流れる方向」があり、だいたいこんな感じでしゅしゅしゅーっと広がっています。(あくまで1例です)

繊維があるものは「繊維に沿って切る」のと「繊維を断つように切る」のでは食感が大きく異なってきます。
例えば玉ねぎは繊維に沿って縦に切っていくとシャキシャキとした食感が味わえますが、繊維を断つように切ると煮込んだときに柔らかくなり味も染みやすくなります。

なので!

鶏むね肉も繊維を断つように切ると、おいしくなる!

繊維を断つことで断面から味がしみこみやすくなり、パサパサや食べにくさを減らせますよ。

 

脂質制限食やIBDの低脂質低残渣食だと、どうしても鶏むね肉の出番は多くなります。
どうせならおいしく食べられるようにいろいろ工夫して楽しみましょ♪



ここまで読んでいただきありがとうございました!
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