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サラゾピリンの個人輸入代行について考える。

こんにちは、潰瘍性大腸炎かあちゃんです。

先日、通販サイトであるものを購入しました。

サラゾピリン、500mg、100錠。
これを2個ぽちり。

ビミョーに再燃しているので、その寛解導入・維持が目的です。

さて、どうやって買ったかというと、個人輸入代行をしてくれる「いろはウェブショップ」という通販サイトで購入しました。海外から送られてくるので届くのにめちゃくちゃ時間はかかりますが、病院にも行かず処方箋もいらずで薬が手に入ります。

皆さんは「個人輸入代行」についてどう思われるでしょうか?

怖い?めんどくさい?偽物が届きそう?医者に行け?
そーなんですよね。たぶんきっと大半の人がこう思っていると思います。

でもね…
軽症で薬代もそんなにかかるわけはなく、特定疾患の手帳の発行対象にならない。
病院も近くにない。検査も日程の都合が合わず受けられない。
仮に検査を受けたとしても、数時間こどもを見てくれる人もいない。
そして…お金もない。

そんなかあちゃんにとって、個人輸入代行ってすごくありがたいんです。

200粒8600円で買える海外のサラゾピリンと、ウン万円をかけて診断してもらって処方されたサラゾピリン。

時間的・人的・金銭的余裕がないかあちゃんにとっては、非常に助かる存在なのです。

ちなみに個人輸入の注意点については「海外薬店」のコラムが一番詳しく分かりやすく掲載されていました。

個人輸入代行について、あまりいいイメージを持たれない方も多いと思います。

きちんとした診察を受けて治療・投薬をするべきという意見もあるでしょう。

でもね、まあ…中には診察が1分半で終わって薬を処方されるだけの酷い医院もあるんですよ、世の中には。
高校生の時にそういうクリニックに当たって以降、あまり病院に行かなくなりました。

腹部触診なしだよ?そんなとこあるー?っていう。

ネットが発達してきて、海外製品も気軽に取り寄せられるようになった時代。

医者不信の患者に通販という選択肢があってもいいんじゃないかとかあちゃんは思っております。

あ、ちなみに、個人輸入を利用するときは、広告ごり押しで検索結果を埋めている「オオサカ堂」ってとこはあんま信用ならんのでお気を付け下され。(笑)

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