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私が潰瘍性大腸炎になったきっかけ。~始まりは些細なこと~

※この記事は、前のブログに掲載していた記事です。

潰瘍性大腸炎。
この病気に無縁な人は、まだまだ多いと思います。
連載形式で、私が発症したいきさつや治療方法など語っていけたらと思います。
なにせ古い記憶なもんで、今とは違うこともあるし、今より進んでる治療法もあります。

また、親が正直…なんで?ってとこもあるので、あんまいい気分はしないかも?
まあ、【参考程度】に見てくださいね♪

……

遡ること、2006年。
当時中学1年だった私は、2年になるのを機に親の都合で転校をすることに。

しかし、同じクラスの斜め後ろの席には、好きな男子が。

無知な中学生、何を思ったか告白しまして。
もちろん玉砕。
そりゃあ当時はものすごく凹みましたよ。
転校までの数日、気まずい日々が続いて、そのまま私は転校しました。
今思えば、この頃から下痢症状がありました。

きっかけは【中学生によくある大失恋】です。(笑)

転校先で相変わらず馴染めない私。

小学生のときも転校してたので、言い方は悪いですが【慣れて】ました。

親はシングルマザーで、実家(私から見れば祖父母宅)に住んでいた時に看護師資格を取り、個人医院で夜勤をしながら生計を立てていました。
…でも、忙しいから子供の些細な体調変化になんて構ってられません。

腹風邪だと勤務先の病院を受診させ、薬をもらい点滴を打ち、学校へ。

下血などの明らかな症状はなかったものの、下痢が続き、ストレスから氷食症と抜毛症が止まらない。

ハゲるし、体冷えるし…
この頃はとにかく、この【よく分からない身体】から抜け出したくて、ケータイの検索履歴には如何にもな文字がたくさん。
こんな身体いらない。
こんな身体で苦しむくらいなら…
そこまで思い詰めてても、誰も救ってくれるはずもなく。

親は交際相手との結婚に向けて地を固め始め、私は高校進学を決める時期に。

最初は
「あんたは頭が偉いから、高専に入れる」
と言われ、わざとらしくその高専の前を通り、ここに行くのよー!と高らかに叫ぶ。

実際、成績はよかったです。
でも、親の言いなりになるのがとにかく嫌だったので、提出物をサボり続けました。

成績がだんだん落ちてくると、
「あんたはこの市立校に行け」
と、高専の向かい側に建っていた市立校を激プッシュ。目の前を通り…以下略。

私は、専門校や特殊校より、普通校に行きたかったので、祖父母宅に住まい普通校に通う話もしたけど、もちろん

「そんなん許すわけないやろ!」
ですよね~( ̄∀ ̄)

てなわけで、最後のほうは
「ここにあるマンションを買うから、ここから徒歩10分の商業高校にしろ」

…もう面倒だったので、適当に志望理由つけて入学しました。
受験が終わる頃には、微熱や微量の下血など、少しずつ怪しい兆候が…
続く。

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